2017年12月11日

 

先週末、忘年会を開催しました
日頃お世話になっている取引先様にもお越しいただきました。

今回はフグのコースでした!
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綺麗なふぐ刺し
とってもおいしかったです!

遠山電器スタッフだけでなく、
お取引様とも和やかに楽しく料理やお酒を楽しむことができました

下の写真は注文したエビスビールですなんですが、
右側のラベル、タイが2匹いるのわかりますか?
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これは『ラッキーエビス』と言って、
数百本に1本しかないんだとか・・・
何かいいことが起こりそうです


早いものであと20日程で2017年が終わってしまいますね・・・
残りも気を引き締め、
協力業者様ともさらに意識を高めつつ、
お客様により良いサービスをご提供できるよう
頑張ります!!!
2017年11月02日

11月に入りました

今日も快晴です
太陽光はたくさん発電していそうですね〜!
ですが気温はあまり上がらず肌寒いです・・・
朝晩は特に冷えますね

中津川もここ数日で紅葉が一気に進み、
とってもきれいです


先日、事務所前の鉢植えの花が変わりました!
パンジーです
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パンジーは寒さに強いといわれていますね!
私たちも寒さに負けないよう、
元気に過ごしましょう〜
2017年10月13日

寒いときは・・・

昨日一昨日の暑さが一変、
今日は肌寒いですね

そんなときはこの「しょうがルイボス」がおすすめです!
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しょうがが苦手な私でもおいしく飲めます
スッキリとして飲みやすいんです!

休憩時にスタッフと飲んでいますが、
すぐに体がポカポカしてきます

しょうがは体を温める食材として有名ですが、
ルイボスティーもその効果があるようです。
また美容やアトピー、体臭、便秘 等々・・・
様々なことに効き目があるそうです!


気温の変化が激しいので、
体を冷やさないように心がけましょう〜!
2017年09月25日

ほっ!と通信

登録いただいているお客様には昨日届いたことと思いますが、
遠山電器では毎月無料のメールマガジンを配信しております。

ホームページからご依頼受けましたお客様の中で、
希望される方に配信しているものです

その名の通り、ほっ とするような内容の
メールになっております

遠山電器からのお知らせや知って得する情報等々、
お客様のお役に立てるメールになっております
嬉しいことに、お客様からメールに関する
返信を頂くこともあります!

配信をご希望の方はお問い合わせ時に
ほっ!っと通信の欄の「希望する」にチェックしてくださいね




2017年09月13日

感動〜!!

昨日の帰り道、お天気雨が降り出し
ふと空を見上げると、

虹が!!!!
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こんなにくっきりと、大きな虹は初めて見ました!



そして今日、10時ごろ遠山電器の事務所前を通った方は
不思議な光景を見たかもしれません・・・

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こんな風に、スタッフが空を仰いでいたからです
スタッフが見上げる先には、
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彩雲が!!!!
私は今日初めて見ました

社長が見つけ、教えてくださりました。
撮影も社長です!社長は虹を見つけるのが上手です(笑)
彩雲を見ると縁起が良く、いいことが起こる前触れとも言われているようです。
また「よく頑張っているね」「そのままで大丈夫」というメッセージもあるんだとか。

二日連続できれいな虹を見ることができて
とてもハッピーな気分です
なにかいいことが起こるように期待しつつ、
今日も頑張っていきます!
2017年08月03日

社内会議

昨日、社内会議をしました。
営業・工事・事務合同で連絡・報告しました。

ありがたいことに、たくさんのお客様から
ご用命いただいております。
これからも遠山電器一丸となって
お客様に何ができるか、どんな提案ができるか、
最善を尽くしていきますので
どうぞよろしくお願い致します。
2015年07月31日

全国5位入賞しました

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お客様、スタッフ、職人さん、メーカーさんなど多くの方々に支えていただき、太陽光発電の扱いにおいて全国5位に入賞することができました。
この場をお借りして皆様に感謝を申し上げます。

授賞式は祇園祭の真っただ中、三菱電機京都製作所にて行われました。
当日は全国の入賞された代表者の方々と貴重なお話をさせていただきました。
みなさん寡黙の中に熱い情熱を秘めておられるのがオーラのような感じではっきりとわかりました!
言葉だけの思いでは、この場所にはいられないのが肌でわかりました。

これからも、誰のために!何を行うのか!明確なビジョンを持って、言葉だけで表現するのではなく存在自体で伝えていきたいと思っております。
常に自然体で、力まず、集まるスタッフみんなに感謝しています。ありがとう

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2012年08月22日

エコキュート床暖房製造終了

本日、三菱電機よりエコキュート床暖房製造終了の案内がきました。
・・・需要の減少傾向が続いており、今後も需要回復は期待できないと想定しております・・・製造終了は2012年12月末予定だそうです。

弊社では、エコキュート床暖房の能力に疑問を持ってきたので当然の結果だと思いますが、それにしてもメーカーも早めに終了していれば床暖房の本当の快適さを実現できた方も多いのでは?と思います。
一貫してエコキュート床暖房をおすすめしてこなくて正解だったと思っております。

部品の扱いは製造打ち切り後10年の2022年12月末となります。
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2011年12月22日

こんなことも本当にあるんです

昨日、東京の方から電話がありました。
「長野方面での施工はできますか?」とのことでしたので、「もちろんできますよ!」と元気よく答えていると
「そこは別荘なんですが、実は・・・・」と話を始めました。
聞くと、寒さを解消するため床暖房にしようと、ある業者に依頼をされたそうです。
施工中は東京にいて仕上がりも確認せず支払いを済ませ、現地を訪れると確かに床が変わっていたので安心して床暖房のスイッチを入れるとブレーカーが落ちてしまった。
電気の容量が足らないのかと、そこで部屋ごとにスイッチを入れて何時間か運転し床を確認すると、ある一部だけがあたたかくなっていて、全体的にあたたかくなってこない。暖房としての機能を果たしていないのです。
別のお部屋も全く同じ状態・・・
そこで業者に説明を求めると、「じゅうぶん暖かいですよ!これが床暖房です!」の一点張りだそうです。
管理会社に立ち会ってもらって確認してもらうと、「やはり暖房として機能していないようです」との判断
再度業者に管理会社立ち会いのもと説明を求めても、まったく同じ回答だそうです。

その方から、「どうしたらよいでしょうか?」と尋ねられました。
寒いので早く何とかしてあげたいと思いますが、この状態で構ってしまうとその業者の責任が問えなくなるので
「まずは消費者センターに相談してください、その後私どもができることがあれば協力させていただきます。」と伝えました。

・・・こんな業者がいることに驚きましたが、この方の思いを考えると、何とかこういった業者をなくすことができないものかと思います。
しかし、自分がやったことはいずれ自分もされる。この業者は一時的に利益を得たかもしれませんが、やがてその何倍も大事なものをなくすことでしょう。
ここで紹介することが良いのか?と考えましたが、少しでも多くの方に現実的にこんなこともあるのだと知っていただき、こういった業者の活躍する場を少なくしていきたいと思います。
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2011年03月16日

電話ありました・・・

つい先ほど、0191から始まる電話番号が鳴りました。
あわてて出ると、東北電力の方からでした。
釜石営業所は大きな被害を受けたようですが、幸いにも皆様ご無事だとのこと・・・
本当に良かった〜

そんな状況にも関わらず、来週のヒートポンプ式床暖房の講演ができなくなったこと申し訳ないとおっしゃっていました・・・こちらが気遣わなくてはいけないのに

私にできることは少ないかもしれませんが、少しでもお役にたちたいと思いその旨をお伝えしました。
被災された方の心情は私たちには計り知れませんが、東北電力社員の皆さんは、少しでも早く電気の復旧をし、同じ被災した方々に安心してほしいと言っていました。
それを聞いて涙があふれてきました・・
胸が締め付けられるこの感覚。
私たちができること、今やらなければと、同じそう考えている方々と共に力をあわせ、この難局を必ず乗り越えたい!
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2011年03月12日

心配です・・・

11日午後に発生したマグニチュード8.8という世界最大級の大地震。東北地方の太平洋岸を中心に大きな津波が発生し、甚大な被害が出ています。報道によれば津波によって大規模な火災が起きていて、現地の人々の安否が気遣われています。
被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、ひとりでも地震による犠牲者が少なくなるようお祈りしたいと思います。

そして弊社ホームページからお問い合わせをいただいた東北電力釜石営業所の皆様。
釜石市にて3月23日にヒートポンプ床暖房の講演を依頼されて、伺う予定をしている矢先の今回の地震・・・
皆様の安否がとても心配です。お元気でありますように、祈っております
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2010年02月17日

暖房の比較について

最近よくお問い合わせをいただく内容は、ヒートポンプ式と蓄熱式のどちらが効率が良いのか?ということです。
ここで、私の個人的な見解を述べます。

蓄熱型はテレビ・新聞等で見る機会があるため、皆さんも興味をもたれているようですが、実際にエコな商品化かどうかというと全てではありませんが私には疑問があります。
まず、蓄熱型の大きなメリットは夜間の電気を使うため月々の電気代の安さとなります。これは、電力会社が特別に夜間の電気を使用する機器に対して割引制度を設けているため安いのです。
しかし、電気ヒータなどで暖めるもの全てCOP(熱交換効率)は1.0です。
そのため割引制度がなければとても大きなランニングコストとなります。
これはエコという観点から言うと、夜間の安い電気ですがCOP1.0でドンドン使っているためCo2の排出などの面からあまりエコになっていない気がします。
(電気代が安いためエコだと勘違いしている・・・?)
本当に地球環境のことを考えると、Co2を排出しない努力をすることが必要です。

現在、国土交通省から年間150戸以上の建売住宅を建設する工務店さんには、「住宅事業建築主の判断基準」の指針が出されています。

1.建売戸建住宅を新築・販売する事業者の方が対象です
「住宅事業建築主の判断基準※1」(以下、本判断基準)は、建売戸建住宅を新築・販売する事業者(以下、住宅事業建築主)の方を対象とした基準です。

従来、住宅の省エネルギー性能については、住宅の外壁、窓等を通しての熱の損失を防止することを目的とした「住宅に係るエネルギーの合理化に関する建築主の判断基準」(以下、建築主の判断基準)を定め、全ての住宅の建築主に断熱構造化などの措置を努力義務として課し、住宅の省エネルギー性能向上の誘導を図ってきました。これにより新築される住宅の断熱性能は向上してきましたが、一方で、わが国における家庭部門のエネルギー消費量やそれに起因するCO2 排出量は依然増加傾向にあり、住宅の省エネ対策の一層の推進が求められています。

そこで、戸建住宅の仕様・性能を決定し、設計・新築し販売することを業とする住宅事業建築主に対し、自らが新築・販売する建売戸建住宅について、目指していただく省エネルギー性能を新たに定めたものが「住宅事業建築主の判断基準」です。

※1:住宅事業建築主の新築する特定住宅の外壁、壁等を通しての熱の損失の防止及び住宅に設ける空気調和設備等に係るエネルギーの効率的利用のために特定住宅に必要とされる性能の向上に関する住宅事業建築主の判断基準(平成21年1月30日経済産業省・国土交通省告示第2号)


これには、住宅の性能、暖房、冷房、給湯、換気、太陽光発電など各項目で基準を提示しています。
対象工務店さんは、建築した住宅の達成率を毎年6月末に報告する義務があります。

時代の流れは、省エネ、高効率へと加速しています。
先ほどのサイトの中で、各地域用途別一次エネルギー消費量が試算されています。
これをみると、蓄熱型とヒートポンプ式ではお部屋大きさ等の違いこそありますが
明らかにエネルギー消費量には大きな差があります。
この指針は、あくまでも建売住宅のみですが、大手ハウスメーカーさんは、すでにこの基準に沿って住宅をつくっているのです。
そうなると今までの流れからみても注文住宅に波及してくるのは、時間の問題と思われます。

万一、電力会社や国が「今まで夜間の電気を使用してくれるから割引します。」と行ってきた方針を「省エネ基準をクリアするため割引制度をなくす!」なんてことになると、極端に電気代が上がります。そして基礎の中に埋めた電気ヒーターを取り出し、違う方式に入替えることはとても大変な作業になってしまいます。
電力会社や国も、そんなことはすぐにはできない極端な話をしましたが、決してないとは言えないと思います。
私達は、いままでず〜と温水式をおすすめして、ご採用いただいております。それは、たとえ年数が経ち室外機が壊れて交換になった場合にも、「日々技術力が向上しているその時代に合った高効率な室外機に置き換えることができる!」ことを考えています。例えば数年前では、あまり普及していなかったエネファームなどもその一つでしょう。
御施主様が、ご家族とともにず〜と快適生活されていくために、今後どのような機器にも対応できるよう考慮していただけたらと思います。
目先の機器代金やランニングコストだけでなく、総合的に判断してご採用をしていただければ良いと思います。
三菱電機は、そのあたりの時代の流れに敏感に対応しています。
そのためにこの時期に、エコヌクールピコの機種を追加新発売するのは・・・
ん〜そのためではないでしょうか・・・って勝手に思ってます。






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2009年08月03日

省エネの新基準(2)

先回、建売住宅の省エネ新基準のお話をしましたが、
なぜ、私たちが建売住宅の基準に着目をしているかといいますと、
以前からこの基準を策定するために、データ取りを行っておりました。
そこで、現時点においての設備としては何が良いのかが見えてきたのです・・・

家の断熱をよくして基準をクリアするパターンと設備をよくして基準をクリアする実験を行いました。
お金をかければどちらもクリアできるのですが、イニシャルコストを抑えながら省エネ基準をクリアするという条件では、設備のほうが有効だとわかりました。
そこで、何度も実験を繰り返して、暖房に関してはヒートポンプ式を採用することが省エネ達成率が高い!そんな結果を得ています。
この基準は、まだまだ一般住宅の基準となるには時間が掛かりますが、確かな実験とデータから私たちはより効果が高いと実証された機種をこれからも採用してまいります。
これからの地球を考えて時代を先取り!そういった気持ちを持った方に、私たちは惜しみなく情報を公開してまいります。

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2009年07月31日

省エネの新基準

先ごろ国土交通省より建売住宅の省エネの新基準が制定されました。
遅々として進まない住宅の省エネを国が強制的に基準を設けてクリアさせようということでしょうか・・
まずは建売住宅から始まり、次第に一般注文住宅へ広がってくるのは確実です。
そうなると省エネをクリアした住宅しか建てられなくなるということが将来的に起こってきます。
この法律は、まだまだ知られていなくて、工務店さんたちでもご存じないのではないでしょうか?


では、なにをもって省エネの基準とするかですが、大きく分けて2パターンがあります。
一つ目、住宅の断熱性能を上げて省エネを目指す。
二つ目、省エネ設備を採用する。
本来両方を目指せれば良いのですが、住宅の価格が上がるために、ある程度のバランスが必要となってきます。将来的に断熱か設備かどちらかを重視してくる業者が多くなると思います。
なぜ私たちが、今回の建売住宅の省エネ新基準に着目しているかは・・・・次回にお話します

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2009年06月18日

本当に景気は底を打ったのか??

このところの新聞・ニュースを見ていると、本当かって思うことが良くあります。
その中の一つに「景気が底を打った!」というニュースがあります。
今までの発表は、悪いものには蓋をして良いものだけを見ている・・・そんなスタンスだったのでしょう。

私ももちろん景気は良くなってほしいのですが、真実を見極めて本当のことを知りたい!ただそれだけです。これは仕事に対しても同じで、周りの噂話に流されること無く、本当のことを調べて納得した取り組みを行いたいと願っております。

そういったことから、よ〜く見てみると最近のニュースははっきり言って真実を言っていないように思うのです。
エコカーが売れている、太陽光発電が売れている、エコポイントで家電が売れている?・・・確かに一時的にそれらの商品は対前年比では伸びています(前年に売れていなければ今期の数字だけ見ればよく見えます)
金融関係では金利が上がりながら、株も上がっていた・・・
(それは無理やり上げていたような気がします)
それで景気が良くなってくるかというと・・・疑問符がつきます。


これから先は、インフレにより貨幣価値が低くなり、物が高くなってくるでしょう。
それもとても大きなものとなる気がします。
そして、今までと同じようにいかないことで一時的に多くの方が混乱することもあるでしょう。


なぜ、私はこんなことを言っているのか?
普通、商売人というのは、「景気が良くなってきてますから、今が買い時ですよ〜」
なんて売り込みに必死になるものでしょうが、私は自分も含めて本当のことを知りたいし伝えたい!のです。
だから無理に売り込むことは一切しませんし、本当のことしか話しません。
それが私の商売をする上でのルールです。
そういったルールに基づいて、お客様のプラスになることを提案し続けていきたいのです。



景気が良くなっていこうとしているのに、何を言っているのかとお叱りをうけるかもしれませんが、こういった混乱、混沌とした状況は必要だから起こっていると思います。
今までの自分中心の生き方を見直し、相手のことを考え、相手のことを大事に思う。そういった環境になりつつあります。
実際、そういった生き方、商売をされている方は、この不況でもそれほど影響が無いと感じていらっしゃるのではないでしょうか。
それがこの時代を生き抜くヒントになるような気がします。

私の直感みたいなものですので、あまりあてにならないかもしれませんがこんな考え方もあるのかと参考になればうれしく思います。








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2009年06月04日

超プロに出会いました〜

昨日、ある技術系の超プロに出会いました。
2時間半の会議でしたが、感覚的にはあっという間?
年齢にしては60歳ほどですが、その気力たるやとにかく圧倒されます。
一つの技術だけでなく総合的に見て、全ての質問に対して的確に瞬時に答えを出していきます!!?
世界を相手に踏ん張っていらっしゃいますが、この方は、今までどんな生き方をしてきたのか?
とっても興味津々〜

こういった方に出会うと、俄然やる気がフツフツとわいてくるからすごいですね。
ん〜すばらしい出会いでした。

この会議の成果が現れるのはまだまだ先だけど、これからも楽しんで、精一杯がんばるじょ!

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2009年05月06日

「低体温シンドローム」

低体温とイオン乖離

以前から私は特に注目していることがあります。

それは、若い方から高齢者まで、老若男女を問わず蔓延する

「低体温シンドローム」です。

心身の機能を低下させる要因のうち、もっとも影響が大きいものが冷えを原因と

する低体温症です。

体温が1度下がると免疫力が30%低下し、

生命を維持する基礎代謝が12%低下することがわかってきています。

心身の冷えは、脳をはじめ全身の血流を阻害しさまざまな病気の原因になります。

仕事や勉強などのやる気はおろか、人生を全うする意欲なども低下させることに

つながります。

さらに低体温は、国民の4人に1人が罹患している

花粉症やさまざまなアレルギー症状の原因とも言われさらには、

うつ病、がん、生活習慣病や種々の病気の慢性化にも関わっているとされています。

この低体温の改善には、食べ物や生活スタイルなども大きく作用していますが、

私たちは床暖房をご使用いただいた状態でその改善ができないかと開発取り組みを

行っております。

一般的に冷えは足元から来ているので頭寒足熱の状態を保つと良いと

いわれています。

そこで私はただ単に足元を暖めるだけでなく、イオン乖離を抑える方法を

組み合わせ考えました。






ちょっぴり難しい話をしますが・・・聞いてください・・・

物質を構成する基本の単位で、そのものの性質を持っている最小のものが分子です。

分子は原子の結合体です。

原子は、正の電荷を帯びた原子核と、負の電荷を帯びた電子から構成

されるのだと考えられています。

原子の周りを回る電子は環境からの影響を受けやすく、本来の軌道を外れて乖離

することがあります。

この乖離現象を一般的に酸化と呼んでいます。





目で見てわかる酸化現象は、鉄や金属の錆び、有機物の腐敗などですが、人の老化

も病気も、ガン化も、生活習慣病も最近やウイルスの感染も化学物質による汚染

や害も、イオン乖離による酸化現象です。





「電子が減ってきている?」

体の中の電子が十分あるときは健康な状態です。

生まれたばかりの赤ちゃんは電子に満たされているから、

あんなに健康的で、肌もツルツルでしょ

私達は日々の生活の中で、電磁波、ストレス、汚れた空気、食品添加物、

塩素で処理された水道水・・・

それらが複雑に絡み合い、私達の体の中から電子が一つ、また一つと飛び出して

いるようです。

するとどうなるのか?先ほどの赤ちゃんとは逆に次第に元気がなくなり、

病気がちとなってしまうのです。

元気、やる気、勇気、病気、・・・共通する「気」という言葉。

これは、電子を意味しています。

減った電子はどうすればよいのか?

補ってやればよいだけです。



そこで黄金比を用いて電子を多く集め、床暖房パネルより放射し頭寒足熱の効果と

暖まった血流で体の隅々まで電子を届けたいと考えています。


当社HPもご覧ください


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2008年12月31日

2008年、大変お世話になりました。

早いもので一年が終わろうとしています。
今年は、皆さまに大変お世話になりました。ありがとうございました。

皆さまにとって今年はどんな年だったでしょうか。
最近は暗いニュースばかりが報道されていますが、今までの経済システムは、多くの人々に混乱と格差をもたらしました。これはあたかも戦争のようなものでした。
今、ようやくその戦争が終わりを告げ、至上主義の名の下、駆り出された多くの方々が、経済の焼け野原に復員してきている状態です。右を見ても左を見ても、まったく先が読めない時代ですが、一つ言えることは、ようやく長い長い経済戦争が終わったということです。しばらくはこの焼け野原の中で皆が絶望を感じることもあるでしょう。しかし、私には、いろいろな諸現象からこれからやってくる明るい未来の足音がはっきりと聞こえています。そのために明るい希望を持って自分にしかできないことを見つけ出し、極めていくべきだと思います。そのようにこれから来るであろう平和な世界に向けて今から準備をしておいてください。
これからのキーワードは「人のためになる」ということです。今までの自分中心の考えを捨て、人のために何ができるかを考える・・・
皆さんもご存知の通り、今までの大量生産、大量消費型社会では続かない。
これからはたった一人でもいい、その方が望むことに対して何ができるかを考え、提案できる人や企業だけが生き残れると思います。究極の本物志向・・・私たちは、そのことを2009年度さらに目指すべき目標として取り組んでまいります。
宜しくお願いします。

来年が皆さまにとってもすばらしい年でありますように心よりお祈りいたします。



2008年12月31日    有限会社 遠山電器 
                     代表取締役 遠山宜孝
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2008年12月21日

本気で怒るとき


先日、非常にムカッときたことがありました。
ある現場へ行ったときのこと、御施主様が1階だけでなく、2階にも床暖房を行いたいと工務店さんも交えて何度か打ち合わせをしていたのですが、いざ始まってみるとすでに工務店さんの工程では2階の床を伏せてしまっていました。
そのことを聞いたので急遽現地へ行くと監督さんがいましたので、挨拶をしてはじめはとても和やかな感じでしたが、しばらくして「2階までは要らないだろ〜、すでに床が伏せてあるので、剥がしてやり直しになっちゃうよ〜・・・フィルム式の床暖房にすれば良いのに〜でもいずれ使わなくなるんだよね〜、今までやってきた現場では使ってないって皆言ってるよ〜、だから入れないほうがいいのに!」って・・・・・








なんじゃそれは??意味がわからん?
監督にとっては、数ある中の現場の一つかも知れないけど、お客さんにとっては一生に一回のとても大きな決断をしたことなんですよ!
当初は2階の子供部屋いっぱいに敷設しようとしていましたが、どうしても予算的に合わない・・・そこで子供部屋の足元だけしかできないけど子供達が少しでも暖かい場所で勉強ができるようにとお父さんが考えているんですよ!
もしできなかったらそれを30年も40年も住んでる間中、考えると思うと、何とかしなきゃ!っ
日頃はほとんど怒らないのですが、このときばかりは本気で怒ってしまいました!!








それでもあくまで公正に判断をしないといけないと、改めて御施主様に「2階にも床暖房をするという意思をお伝えしていましたか?」って聞くと、間違いなく話したということで、当時は営業さんが打ち合わせの議事録もとっていなかったと・・・








今回は、誰が考えても御施主様には非がありません。
そこでお客様の為に私どもが考え得る精一杯のアドバイスしてきました。
最後に、その時点では何の確証もなかったけど、「絶対思った通りになりますから、安心してくださいね!そのためにはとにかく冷静に一つ一つ絡まった糸を解くように考えてくださいね」と話したけど・・・・どうなるか・・









そして、本日御施主様より「ありがとうございました!2階にもできることになりましたっ!筋が違うのにこんなことに巻き込んでしまってすみません〜」と・・・・・
それにしても本当に良かった






気持ちや考え方でこんなにももめてしまうんですね〜
あまり後味が良くないですが、これからゆっくり工務店さんが信頼を取り戻してくれれば・・・・・そう願っております。
皆で長いお付き合いですから・・・・よろしくお願いします。








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2008年12月18日

これからの時代


K様邸1





本日はK様邸床暖房完成工事。
天気が良かったけど風が冷たい〜・・・それでも試運転を行うと徐々にお部屋いっぱいに暖かさが広がります。
このあとエコキュート設置工事へと入って参りますので宜しくお願い致します。



話は変わって、現在ものすごい勢いで金融危機の影響があちこちに出て来ています。
この危機は、これからどうなるのか?が皆さんの一番感心のあるところだと思います。私たちの仕事に関しても、やはり影響が出ていますが、あまり恐怖を感じていないのが本音です。余裕があると思われるかもしれませんがそうではありません・・・・
それは、私がこの仕事を始めたとき、多くの方に、より良い商品や工事を提供したいと強く願って、がむしゃらにやって来ました。現場では怒られたこと等幾度も・・・それからしばらく経って床暖房に関しては、地元だけでなく県外の方からもご連絡をいただき現在のように願ったとおりの仕事をしています。
強く思うことがものすごい力になると実感しました。
この危機で自分はダメなんだと思えばその通りのことが現実に起こり、大丈夫!と思えば必ず良い結果を出せると経験からそう思うのです。
でも思うだけで、良くなれば苦労はしない!と言われる方もいると思います。
現実この世界は競争や自己中心的、暗く冷たい地獄のような中を生きています。
確かに今まではそうでした・・・・
今、激動の時代に何が起こっているのかを考えると、この地獄のような世界がだんだんとなくなって来ているため混乱が始まっていると思います。
今までは競争や自己中心的に多くの方が生きていたから、そういった世界でのルールにのっとりお互い安定をしていただけです。
この暗く冷たい世界が行き場を失い、連日のニュースにある内部からの告発などによってそういったことがあぶりだされてきているのです。それは会社でも政治でも国家レベルでも同じことがおきはじめています。金融危機ももちろんそうでしょう。

ということは考え方を変えると、すごく明るく暖かい世界が目の前に来ているということになります。
「夜明け前が一番暗い」と言われます。
この一番暗い時期に、明るく、暖かい世界を夢見て、投げやりにならず自分を信じて生きたいと思っているから恐怖を感じないのかもしれません。
そう思う方が増えてくれば・・・明るい世界がやって来そうではありませんか?




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2008年10月09日

最近の情勢より

例年より少し早い床暖房のメンテナンスのご案内を、ご採用のオーナ様に送付いたしました。
今年は9月の終わりから床暖房を使用されている地域の方もおみえでしたので、少し早いと感じながらもご案内を致しました。
その中で、床暖房のこと以外に
「最近は、経済の問題、政治の混乱などまさに混沌とした状態となっています。
社会を見ても毎日悲惨な事件が繰り返されています。
書店などへ行くと2012年に何か起こるって書かかれた本などをよく見かけます。
こういったこと以外にも、恐怖な気持ち、不安定な心が社会を包んで
現在のような状況となってしまっているのでしょうか?
昔から教えられてきた事に「夜明け前が一番暗い」という言葉があります。
このような一寸先もわからない状態の今が一番暗い状態で、これから
少しの間ゴタゴタが起こる可能性があります。
それでも少しずつ夜が明けて、とても素敵な世界が待っていると信じたいものです。
皆様も健康に気をつけて日頃のお仕事や家事にがんばってください。」

といった内容を書きました。
すると、ある方からこれから少しのゴタゴタって今のような経済の崩壊などですかね?とご質問がありました。
確かにすさまじい勢いのゴタゴタですね。
アメリカ政府は日本のバブル崩壊に比べて、銀行・保険会社の救済をいち早く対処しているように見えますが、実はこれをやらなければ即座に世界恐慌になってしまうからやらざるを得ないのです。
現在、金融派生商品の想定元本は6京円(60000兆円)あるといわれています。
今はそういった救済された会社が何とか持ちこたえていますが、やっぱりダメだとなったとき、その総額6京円が不良債権となって津波のように押し寄せてきます。
こんなお金は今まで誰も見たことがないし、こんな状況を経験したこともありません。残念ながら、すでに破綻しているといえるでしょう。
これから先、どうなるのかについては、不透明な部分もありますが、一時期とても厳しいときが来ます。幸いにも最近の円高で世界中のお金が日本へ集まってきています。そのお金を有効に活用して世界中に波及させるしか、今の恐慌を立ち直らせる方法はないのではないでしょうか。
これからは、世界のお手本として日本がますます注目されるそんな時代が来ると言えそうです。
世界はめまぐるしく動いていますが、常に平常心・・・を大切に日々多くの方のお役に立てるよう頑張ってまいります。

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2008年09月28日

北極の氷が3割増えている?

今日の冷え込みは何だ?朝の気温は16℃。
8月にも一時冷え込んだことがありましたね〜
ここ数年は地球温暖化って言われていましたが、実際温暖化になっているのかな〜
先月8月19日にこんなニュースが流れていました。
今年は去年に比べて北極の氷が3割増えた」ですって〜!!北極が地球温暖化現象の結果としてこの夏、氷の縮小を予想していたのにも関わらず、氷結が実際に2007年8月から年におよそ30パーセント大きくなったことが明らかにされたそうです。

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「科学者が10年以内に氷河期を予測します」
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劇的な冷却傾向を入力している地球の証拠ビルドとして、もう1人の科学者が、そして無関係な

地球温暖化現象について警告を提出して我々が新しい氷河期に入ろうとしている彼の信念で公開しました

【機械翻訳】上記記事を機械翻訳しました



それらの記事を読んで、当社では2008年6月から9月までの予定で当時行っていた「プレミアムプラン」を8月途中で中止しました。
それは温暖化防止のためのオール電化としてプレミアムプランを位置づけていましたのでお客様に意味合いが違ったままおすすめすることができないからです。

現在もオール電化の普及に邁進しておりますが、純粋に排気ガス等出さないなど地球環境のため、火の気がなく安心、ランニングコストの削減のためにオール電化をこれからも積極的におすすめしてまいりま〜す


ねこ
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2008年08月13日

稲妻ゴロゴロ〜!

ここ数日、夜8時頃になるとものすごい雨と同時に雷がなっています。
中津川地区では落雷により停電が結構ありました。子供の頃はよく雷による停電で2〜3時間電気が止まっていましたが、最近落雷による停電ってあまり経験なかったな〜
それにしてもあまりの迫力に子供と一緒にベランダの窓越しに稲妻の鑑賞・・・最初の頃はよかったけど、ピッカ!って光ってすぐにゴロゴロゴロ〜だんだん近づいてるノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

とても興味がわいたので早速、稲妻について調べてみると
雷の動画をyoutubeで見ようというサイトに・・・

雷雲は電気を帯びています。
雷雲の発生メカニズム

雷雲の上層と下層の電位差が拡大して空気の絶縁の限界値を超えると、電子が放出され、放出された電子は空気中にある気体原子と衝突することで、これを電離させます。


この電離によって生じた陽イオンは、電子とは逆に向かって突進し新たな電子を放出します。


この2次電子が更なる電子雪崩を引き起こし、持続的な放電現象となって下層へ向って稲妻が飛んでいくことになります。


また、下層の負電荷が蓄積されると、今度は地上では正の電荷が静電誘導により誘起されます。

この両者の間でも、電位差がある一定を越えると放電が起きます。

これらの放電は、大気中を走る強い光の束として観測されます。

これ時の地上との間の放電時の光が稲妻とよばれます。


稲妻の詳細

1回の放電量:数万〜数十万アンペア
電圧:1〜10億ボルト
電力量換算:平均約900ギガワット(=100ワット電球90億個分相当)
時間:1/1000秒程度


主な夏雷は電子は雲から地表に、電流は地表から雲に流れます。
冬雷の場合は、その性質上これとは逆に電子は地表から雲に、電流は雲から地表に流れます。

とありました。
昔から日本人の主食である米稲が実るとき、稲妻が来ると生育が良いと言われていました。それは稲妻の文字を見ると稲の妻・・・そうです、稲を育て支えてくれる存在です。
先ほどのサイトの中で書かれていた電子の流れって・・・そうです私達が床暖房で行っている自由電子を集めることと似ています。米にもよければ人間にも良いはず。電子が充満する環境がよいのであって、直接稲妻に打たれたら危険ですので注意してくださいね〜ってわかってるか・・
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2008年08月10日

「かかあおこれば、ヤマセ吹く!?」

この言葉から、今の開発が始まりました。
以下ここよりご覧ください。
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2008年07月04日

今の時代・これからの時代

今の世の中は1945(昭和20)年の敗戦直後のように大激変中であります。
そのときには価値観が180度変わることが続出中ですから、多くの方は将来どのようになるのかわからない方がほとんどだと思います。
現実的に皆さんが困っているのは燃料費の高騰でしょう・・・
なぜ?石油は上がっているのか−アメリカではFRBが落ち込んだ景気を立て直すため一日に4兆円もの資金を市場に供給しています。
しかしその結果は依然として証券化商品は値がつかず、流動化することができずに住宅価格が下げ止まらない。消費者ローンも焦げ付きが急増している。
結局、石油をはじめとする商品市場にお金が流れただけ??
目先の利益を追うためにすべてのバランスを崩し自己崩壊していく・・・そんな状況に陥っているのが今のアメリカ、そして世界の状況ではないでしょうか。

15年前には日本でも何百、何千億、何兆円の損が当たり前のように新聞に出ていました。その日本が経験したバブル崩壊を今世界が経験しようとしているのです。
日本ではバブル崩壊に伴ってデフレとなり、生活水準を下げることなく生きてくることができましたが、今回はインフレです。物価が上がり衣食住すべてにおいて生活をしていくことに危機感があります。

では、これからはどうなるのか?
今回の石油高などは短期的に見ると非常に厳しいものがありますが、長期的に見ると
よかったのかもしれません。それは、行き過ぎた生活スタイルや経済活動が見直され
少しでも皆が自覚を持ったとき、商品市場として上がっていた石油などはいずれ反動で戻しが来て落ち着いてくるでしょう。そのとき私達がいつか置き忘れてきた、物を大事にする心や人々との絆の重要性に気づき地球規模での修正がされると信じています。
世界でいち早くバブル崩壊を経験してきた日本は、率先して行動し道しるべができることを願います。
それには個人個人が日々の生活習慣を鑑み、よいところは伸ばし、よくないことはしない!という考えを持ち行動しただけで、この厳しい時代は終わりを告げると思います。
今回は、どこ行っても「ガソリンが高い!」という怒りに近い声を聞いたので、私なりの考えをここに書いてみました〜
私も日々精進!常に勉強し、多くの方のお役に立てるようにがんばります!

                           有限会社 遠山電器 
                            代表取締役 遠山宜孝
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