ホームページでご依頼を頂いた愛知県大府市N様邸の打合せに行ってきました。
トヨタのお膝元・・・そのハウスメーカーさんには、今回施主支給にも関わらず、親身なご対応を頂き感謝しております。

このユニット工法においては、床暖房の12mmという厚さが非常にネックになっていることも事実です。それは全ての床を12mm上げることになるからです。そこで床の高さを変えないようなフロアー一体型温水配管がフロアーに入ったものがあります。しかし、もともと薄い板の中にたくさんの配管があるため年数が経つと床がボロボロ(ちょっとおおげさかな?・・・上手く表現できなくてすみません〜)になったことも事実あります。
そこで、今回は御施主様のたってのご希望で、12mmを上げてもエコヌクールでというお話を頂きました。

12月上棟。さぁ、がんばんべ〜