ここ最近は、景気減速の影響もあってか工務店さん経由による工事では、床暖房はパネル工事だけしておいて、余裕ができたら外の機械を設置しようと思うんだけど・・・という方もみえます。
確かに季節はこれから春となり、暖かくなってくるので、すぐに使わないからそれも一つの妙案であります。
但し、新築時に工事をすべて行うことに比べると、後付工事では工事の手間が増える分費用は高くなります。
それでも、そういった声を聞くこということは、やはり大変な時代になった証拠です。







連日のニュースでは、大企業をはじめ中小企業においても今までと同じだけの売り上げが確保できない、そんな悲観的な話題が多いのですが、これからはこの小さくなった市場規模は前のように元に戻ることはおそらくありません。
そこで各社、安売りをして売り上げ確保に走っていますが、これも体力勝負の感がありそうそう長続きはしません。
それでは、これからどうすればよいのか?
私は、今回の経済危機は必然で必要なために起きたと思っています。
この混乱の中で、各企業の(特にトップが)日頃考えていることが、じわじわとあぶりだされてきていると思います。それは顧客第一!などと言っている企業が一番最初に顧客と同じぐらい大事な社員を切り捨てたりしている現実を見るとわかります。
そういった現実に働いている社員はやる気がうせて、自分のことで頭がいっぱいとなり顧客のためにと考える余裕は薄れてくるのではないでしょうか?
今までのように安売りと、首切りしかできないような企業は残念ながら淘汰されるでしょう。
その後どういった企業が残るかは、今の正反対の企業です。







私どもにお問い合わせいただく方に、十何年前かにある施工業者で床暖房のシステムを入れたけど、不具合で止まってしまった・・・その施工業者に連絡したが、会社がすでになかった〜どうしたらいいでしょうか?機器の入替えも含めてお願いできますか?そんな声が多いのです。
本当にお客様のためにと考える企業は、永続的に会社を続けていくことを一番に考えます。
それは人材、仕入等経営全般を考えて・・・それが本当にお客さんのためになると考えています。









今この時代に、多くの方が何のために働いているのか?何のために生きているのか?を嫌でも考えざるをえなくなってきています。
その中で苦痛と困難が伴うかもしれません。
このような状況の中で、人はどれだけポジティブで生きられるかを問われているように感じます。
ポジティブとネガティブ・・・毎日の生活の中で、瞬間瞬間選択をしながら生きています。ポジティブを思えばポジティブなことが、ネガティブを思えばネガティブなことが現実に起こって来るとおもっています。
どちらが自分にとって楽なのか?それはポジティブですよね〜
私は小さい頃は、こうしたらこうなっちゃうんじゃないかな??こんなことはしないほうが良いかな???って今思うとネガティブの塊だったような気がします。










でも、今では、常にポジティブに明るい未来を信じて仕事を続けているから、こんなにも多くの方々との出会いがあったし、これからもあると感謝しています。
これからも皆さんのポジティブな気持ちをもらって、もっと大きなポジティブでお返ししたい!
会社を続けていくこと、それはお客様のためと言いながら、結局は私のこんな気持ちのためなのかな?
  
さ〜これからもがんばるじょ〜!