先月号の「ほっ!と通信2月号」で取り上げた、体感温度は数字で表せるという内容です。配信したあと、多くの方より「それで暖かいと感じるのか!」や「できればもう1部屋床暖房にしたい!」等などご意見ご感想をいただきました。
そこで、2月号より抜粋でここにも載せてみたいと思います。

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『床暖房豆知識』

    体感温度は何度なの?

床暖房は輻射熱と伝導熱の効果で室温以上の暖かさを感じられます。
室温を高めにしないと暖かさを感じにくい対流式と比べて省エネになっております。
体感温度は室温が70%、床温が30%と言われており、体感温度は
下記のように求められます。

体感温度=室温×0.7+床温×0.3

床暖房の場合:16℃(室温)×0.7+28℃(床温)×0.3=20℃
対流式の場合:22℃(室温)×0.7+15℃(床温)×0.3=20℃

床暖房では室温が16℃でも体感温度は20℃となります。
省エネで、あったかいわけですよね〜

ちなみに人は温かさを足のくるぶし辺りで感じるそうです。
寒い日に外出する場合は、足のくるぶしに「ほっかいろ」を
張ると血液の流れが良くなり、寒さをあまり感じないようです。
家の中では、もちろん「床暖房!」で足元ポカポカ〜ですね


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昨日は、愛知県のN様邸に伺いました。
オール電化と床暖房のお話でしたが、ついついN様と、お互い子供の野球の話で盛り上がってしまいました。
で、肝心の工事の件は、当社小川君がしっかり把握してくれていました。
早速本日、電力会社へ申請を行い、トランス容量の変更申請をしてくれていました。
さすが〜私にとって彼は、安心して投げられるキャッチャーのような存在です・・・また野球の話になってま〜す・・・・・・




本日は、H様邸床暖房配管工事、A工場空調設置工事でした。