ここ数日、夜8時頃になるとものすごい雨と同時に雷がなっています。
中津川地区では落雷により停電が結構ありました。子供の頃はよく雷による停電で2〜3時間電気が止まっていましたが、最近落雷による停電ってあまり経験なかったな〜
それにしてもあまりの迫力に子供と一緒にベランダの窓越しに稲妻の鑑賞・・・最初の頃はよかったけど、ピッカ!って光ってすぐにゴロゴロゴロ〜だんだん近づいてるノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

とても興味がわいたので早速、稲妻について調べてみると
雷の動画をyoutubeで見ようというサイトに・・・

雷雲は電気を帯びています。
雷雲の発生メカニズム

雷雲の上層と下層の電位差が拡大して空気の絶縁の限界値を超えると、電子が放出され、放出された電子は空気中にある気体原子と衝突することで、これを電離させます。


この電離によって生じた陽イオンは、電子とは逆に向かって突進し新たな電子を放出します。


この2次電子が更なる電子雪崩を引き起こし、持続的な放電現象となって下層へ向って稲妻が飛んでいくことになります。


また、下層の負電荷が蓄積されると、今度は地上では正の電荷が静電誘導により誘起されます。

この両者の間でも、電位差がある一定を越えると放電が起きます。

これらの放電は、大気中を走る強い光の束として観測されます。

これ時の地上との間の放電時の光が稲妻とよばれます。


稲妻の詳細

1回の放電量:数万〜数十万アンペア
電圧:1〜10億ボルト
電力量換算:平均約900ギガワット(=100ワット電球90億個分相当)
時間:1/1000秒程度


主な夏雷は電子は雲から地表に、電流は地表から雲に流れます。
冬雷の場合は、その性質上これとは逆に電子は地表から雲に、電流は雲から地表に流れます。

とありました。
昔から日本人の主食である米稲が実るとき、稲妻が来ると生育が良いと言われていました。それは稲妻の文字を見ると稲の妻・・・そうです、稲を育て支えてくれる存在です。
先ほどのサイトの中で書かれていた電子の流れって・・・そうです私達が床暖房で行っている自由電子を集めることと似ています。米にもよければ人間にも良いはず。電子が充満する環境がよいのであって、直接稲妻に打たれたら危険ですので注意してくださいね〜ってわかってるか・・